STORY
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アンドリュー・ニコル
1964年6月10日、ニュージーランド生まれ。ロンドンでCMのライターとディレクターを経験後、ハリウッドに進出。オリジナル脚本を執筆した『ガタカ』(97)で長編映画監督としてのデビュー。イーサン・ホークとユマ・サーマンが主演した同作品は、アカデミー賞の美術監督賞とゴールデン・グローブ賞の音楽部門にノミネートされた。ジム・キャリーが主演し、アンドリューが脚本と製作を手がけた『トゥルーマン・ショー』(98)は、脚本賞を含む3部門でアカデミー賞にノミネートされ、英国アカデミー賞(BAFTA)の脚本賞を受賞した。他の監督作品として、いずれも脚本と製作を手がけた、アル・パチーノ主演の風刺劇『シモーヌ』(02)とニコラス・ケイジ主演の『ロード・オブ・ウォー』(05)がある。また、トム・ハンクスとキャサリン・ゼタ=ジョーンズが主演したスティーヴン・スピルバーグの『ターミナル』(04)では、オリジナルのストーリーを執筆、製作総指揮も兼ねた。監督としての次回作は、『トワイライト』シリーズで知られるステファニー・メイヤーのベストセラー小説“The Host”の映画化作品。アンドリューは脚本も手がけており、全米公開は2013年を予定している。